フリーダイヤル TEL:0120-701-151

【営業時間】 平日11:00〜19:00 土日祝10:00〜19:00 火曜・水曜定休

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懐石・宿 近又

創業享和元年(1801年)から200年以上。近又七代目 鵜飼総料理長を中心に
【だし】【食材】にこだわる料理で心からの【おもてなし】

懐石近又

和食の原点である「だし」「食材」「器」の全てを大事にしている料亭です。

初代は近江国の出身で近江屋又八を名のり、麩屋町通六角下るで近江商人を相手にした商人宿でした。 明治31年、近江屋又八の名称から「近又」と屋号を改め、明治35年、現在の四条御幸町上るに移りました。 木造二階建ての京の典型的な町家作りの建物として200年以上経た現在も面影を残しています。 京町屋の京都らしさを感じ、美味しい料理とアットホームな空気感。 家族、親族でご会食をご検討の方におススメの会場です。                           
口コミグルメサイト「食べログ ベストレストラン2013」受賞。

【だし】へのこだわり

近又だし

だしは昆布のグルタミン酸+鰹節のイノシン酸による相乗効果により、うま味が7倍になります。また、だしを出す水に軟水を用いることで、よりうま味成分が溶け出します。

近又は、昆布・鰹節・水にこだわり最高の「だし」を作ります。
昆布は高級と言われる「利尻昆布」蔵囲をした2~3年物を使用。
鰹節は品質の高い「鹿児島枕崎産」を使用。
水は京都の軟水を活性炭に一度通してひと手間をかけ使用。
全てに徹底的にこだわりを持つ近又のだし。
このだしが基本となりあらゆる料理に用いられます。


  • ※蔵囲=蔵で寝かせた昆布。磯臭さや雑味が減少して美味になる。

京野菜・鮮魚へのこだわり

京野菜・鮮魚

最高の“だし”を用いて調理する食材にもこだわります。
京野菜マイスターの資格を持つ総料理長が、季節の食材を吟味します。 京の台所「錦市場」が側という立地、そして創業200年という歴史を持つからこそ、新鮮な京野菜を食材専門店から仕入れることができるルート、 丹後の“かつぎ”から直接、鮮魚を仕入れることができるルートを確立できたことで新鮮な食材を仕入れることができます。

また、お茶を沸かす水から、調理に使用する水、全て水道水を活性炭に一度通した物を使用するこだわりが更に食材を活かします。


  • ※かつぎ=商品をかついで売り歩く行商人。

特別な日においしい料理で最高の想い出を

  • 日本料理は器で食べる 盛付ける器にもこだわるのが近又。創業200年以上の歴史があるからこそ、江戸時代の器や手書きの器を使用します。ご婚礼の際のお刺身の器は「富士・鶴・松」が手書きで描かれた古伊万里を使用します。
  • 懐石近又 料理 一番美味しいタイミング 食材によって、料理によって一番おいしいタイミングは異なります。食材の新鮮さを保つため、お出しする直前に調理するもの、前日から調理し味をしみこませるもの。近又は一番おいしい状態で料理を出すことを徹底しています。
  • 懐石近又 庭園 坪庭と裏庭 町屋の真ん中には坪庭。そして奥に裏庭。主庭の飛び石は今では手に入りにくくなった鞍馬の赤石を使用。鴨川の石をそばに置き川の上流と下流をあらわすなど、奥深い趣向を凝らしており小さな庭の中にも京都らしさを感じていただけます。

2011年【国の登録有形文化財】登録

懐石近又 館内図

玄関を入ると、外観からは想像できない奥行きのある空間が現れます。廊下を進み坪庭を過ぎると1階のお部屋へ。箱庭を眺めながらのご会食。 玄関すぐに2階への階段。踊り場にはご婚礼に合わせて心こめて近又の方が生けられた花もご用意してくださいます。 掛け軸もめでたい物に替えるという細部にまでこだわったおもてなしでお迎えします。


収容人数着席:5名様~25名様(椅子・テーブル席)
お料理婚礼料理:13,000円 16,000円 20,000円(税サ抜)
お子様料理:3,000円~ 天ぷら追加:1,000円 刺身追加:1,000円
お飲み物ご利用分を個別計算で後日精算。
設備使用料ご会食場代はご会食料金に含む。
別途、お控え室利用の場合 20,000円
住所京都府京都市中京区御幸町通四条上る大日町407
アクセス・地下鉄【四条駅】 徒歩10分
・阪急電車【河原町駅】 徒歩5分
・地下鉄【祗園四条駅】 徒歩10分
その他・17:30以降のご宴席は16,000円~となります。
・ご宿泊可能。一泊ニ食付き35,000~円(税サ込)
主要社寺からの時間上賀茂神社25分 下鴨神社20分 吉田神社20分 岡崎神社15分
※時間は全て花嫁専用車での移動時間です。